みのり工房とは?

「みのり工房」とは自然との共生を志す企業の集まりであり, 環境を改善しながら企業としての収益をあげていく団体の総称として、設立されたものです。設立当時のコンセプト(壮図:そうと)は河川を約1000年前の状態に戻すものでありました。
 そのため、山の整備、戦後に植えられた杉やヒノキを間引き、広葉樹を間に植林して
その間伐材は住宅、バイオマスエタノール等への有効利用が考えられておりました。それらの取組みにより、山は安定し、保水力がうまれ、森林再生を図るとともに炭素固定化の促進が考えられておりました。

 現在では、「みのり工房」の発起人(故人)を思想を継承しつつ、任意の団体として『持続可能な社会の実現』に向けた様々な取組みに関する広報活動を行って参ります。


持続可能な社会?

 20世紀に入り、世界では科学技術の驚異的な発達を遂げ、先進諸国を中心に人々の生活水準は著しい向上を遂げました。一方で、人口問題と食糧不足、都市生活における様々な問題、そして地球環境問題など、人類が生きていく上での様々な問題が生じています。

 そのため、日常生活等において、今日 の様々な問題の状況を理解し、その要因を自らの暮らしや活動、さらには自身の価値観や社会活動のあり方と関連づけて捉え、持続可能な社会に向けてバランスがとれた社会に向けた取組みが必要と考えます。
 また、持続可能な社会とするためには、市場経済においても長期的な視点で費用と便益のコストバランスのとれた社会となることが必要かもしれません。
 自然などと共生する持続可能で多様な豊かな社会のためには、一人ひとりが社会にも個人にも望ましい方向へ 自発的に変化すること重要ではないでしょうか。

 そのため、『みのり工房』は、持続可能な社会に向けた様々な取組みに関する広報活動を行って参ります。